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決定級トップライン結果

UCB/Biogen、SLEに対するdapirolizumab pegolのPHOENYCS GO第3相試験の肯定的結果を公表

The Lancet誌の掲載により、PHOENYCS GO第3相試験が48週時点で主要評価項目を達成し、dapirolizumab pegol+SOC群がプラセボ+SOC群に対し統計学的に有意なBICLA奏効を示したことが確認された。これらのデータは開発継続を支持し、現在被験者登録中の確認的第3相PHOENYCS FLY試験の実施を裏付ける。

主要事実

提出
2026年6月1日 05:30
イベント
トップライン結果
方向
ポジティブ
信頼度
出典あり
重篤な治療-emergent有害事象
10.0% vs 14.8%
48週時点のBICLA奏効率
50% vs 35% (p=0.011)

出典の抜粋

UCBおよびBiogen、dapirolizumab pegol(DZP)の全身性エリテマトーデスを対象とした第3相試験の肯定的結果をThe Lancet誌に掲載 掲載により、PHOENYCS GO第3相試験で48週時点にdapirolizumab pegol+標準治療群がプラセボ+標準治療群に対し疾患活動性の統計学的に有意な改善を示したことが確認された 複数の疾患活動性指標、重症フレア、患者報告アウトカム(疲労を含む)、グルココルチコイド漸減など、複数の評価項目でdapirolizumab pegol+標準治療群がプラセボ+標準治療群を上回る結果が示された これらの結果はdapirolizumab pegolの開発継続を支持するものであり、現在実施中の確認的第3相PHOENYCS FLY臨床試験が進行中である

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