一次情報の記録
ReSPECT第III相試験は、Day 90における真菌フリー生存率の主要評価項目を標準抗菌薬レジメンに対する非劣性で達成した。副次的評価項目では、毒性関連中止および薬物相互作用における良好な安全性差別化が示された。同社は2026年下半期に拡大予防適応のためのsNDA提出に先立ち、pre-NDAミーティングを予定している。
EX-99.1 2 ea028764001ex99-1.htm 2026年4月27日付プレスリリース Exhibit 99.1 CORMEDIX Therapeutics、ALLOGENEIC造血幹細胞移植患者における侵襲性真菌症のPROPHYLAXISを目的としたRezzayo®のPHASE III respect試験で肯定的なトップライン結果を発表 – 本試験の主要評価項目は達成され、Day 90における真菌フリー生存率で標準抗菌薬レジメンに対する非劣性が示された – – 毒性関連中止および薬物相互作用において良好なベネフィットが示された – – Rezafunginは忍容性が高く、安全性プロファイルは標準抗菌薬レジメンと同等であった – Parsippany, NJ – 2026年4月27日 – CorMedix Therapeutics (Nasdaq: CRMD)は本日、グローバルReSPECT臨床試験の肯定的なPhase IIIトップライン結果を発表した