一次情報の記録

決定級トップライン結果

Elicio、mKRAS PDACにおけるELI-002 7P + nivolumab投与後100% CRを報告

Phase 2 AMPLIFY-7P試験でELI-002 7P投与後に進行した3例が、nivolumabベースの後治療により確認された完全な画像的および代謝的奏功を達成し、2例で奏功が8ヶ月以上持続し、1例は13ヶ月超で継続中であった。3例はいずれもMSS/MMR-pであり、歴史的にチェックポイント阻害薬に反応しない集団であった。同社は、資金調達を条件に、初回治療の転移性mKRAS PDACを対象としたELI-002 7P + gemcitabine/nab-paclitaxel + 抗PD-1の第1相試験を計画しており、これらの観察結果を確認し、今後の第3相試験デザインに資する予定である。

主要事実

提出
2026年6月17日 12:03
イベント
トップライン結果
方向
ポジティブ
アセット
ELI-002 7P
出典
SEC 8-K
信頼度
出典あり
R1切除の不均衡
19% vs 10%
事後解析P R0
0.048
R0集団
84%
事後解析HR R0
0.65
事後解析mDFS R0
23.8ヶ月 vs 12.8ヶ月
免疫応答P
<0.0001
免疫応答HR
0.22

出典の抜粋

EX-99.1 2 a2026-06x17xxeltxxxmulti.htm EX-99.1 a2026-06x17xxeltxxxmulti Elicio Therapeutics、転移性mKRAS膵癌におけるELI-002 7P治療およびその後のチェックポイント阻害薬療法後の複数完全奏功を報告 • Phase 2 AMPLIFY-7P試験でELI-002 7P投与後に進行し、nivolumabベースの後治療を受けた3例で100%の確認された完全画像的および完全代謝的奏功 • 完全奏功(“CR”)は、化学療法、チェックポイント阻害薬、RAS阻害薬に基づくレジメンを評価した公表研究において、転移性膵癌で稀(0-8%)にしか観察されない • ELI-002 7Pにより誘導された変異KRAS(“mKRAS”)特異的T細胞がチェックポイント阻害と相乗的に作用し、腫瘍タイプにおいて深い抗腫瘍奏功を可能にする可能性

SEC 8-K

このアセットの詳細

注目
2026年8月13日
20:06
ELTXエリシオ

Elicio、2026年Q4にmPDACを対象としたELI-002 7P併用療法の第1相試験を開始予定

試験登録の変更SEC 8-K
注目
2026年6月24日
20:05
ELTXエリシオ

ELI-002 7P: nivolumab投与後のmKRAS PDACにおける3/3の完全奏効

その他SEC 8-K