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beoxobrutidegの初の第3相試験となるグローバル登録第3相DAYBreak CLL-306試験で初回患者登録が行われた。ランダム化試験では、過去に共有結合型BTK阻害薬による治療を受けた再発/難治性CLL/SLL患者620例を対象にbeoxobrutidegとpirtobrutinibを直接比較し、主要評価項目はORRおよびPFSの2つである。
Nurix Therapeutics、再発/難治性慢性リンパ性白血病/小リンパ球性リンパ腫を対象としたbeoxobrutidegの登録第3相DAYBreak CLL-306試験で初回患者登録を発表 BRISBANE, Calif., Aug. 04, 2026 (GLOBE NEWSWIRE) -- Nurix Therapeutics, Inc. (Nasdaq: NRIX)は本日、共有結合型BTK阻害薬の投与歴を有する再発/難治性慢性リンパ性白血病/小リンパ球性リンパ腫(CLL/SLL)患者を対象に、Bruton型チロシンキナーゼ(BTK)の潜在的なベストインクラス標的蛋白分解薬であるbeoxobrutidegを評価するグローバル第3相DAYBreak CLL-306試験(NCT07516093)で初回患者登録が行われたことを発表した。本グローバル試験はNurixとRocheの提携のもと実施され、beoxobrutidegの初の第3相試験となる。