一次情報の記録
第3相 VALOR 試験は、4回目接種後28日目から73.2%の有効性、4回目接種後1日目から74.8%の有効性を達成し、事前に規定された副次的有効性エンドポイントを満たした。主要エンドポイントの95% CI 下限は事前に規定された>20の基準を下回ったが、ファイザーは臨床的に意味のある有効性は規制当局への申請を進めるのに十分であると判断している。
ファイザーとヴァルネヴァ、ライム病ワクチン候補が第3相 VALOR 試験で強い有効性を示したことを発表 ファイザーとヴァルネヴァ、ライム病ワクチン候補が第3相 VALOR 試験で強い有効性を示したことを発表 ファイザーとヴァルネヴァ、ライム病ワクチン候補が第3相 VALOR 試験で強い有効性を示したことを発表 ワクチン候補 PF-07307405 (LB6V) は5歳以上の被験者においてライム病を70%超の有効性で予防 治験ワクチン候補は解析時点で安全性上の懸念は認められず忍容性は良好 全体として、ワクチン候補への信頼が高まり、ファイザーは規制当局への申請を計画している ファイザー社 (NYSE: PFE) とヴァルネヴァ SE (Nasdaq: VALN; Euronext Paris: VLA) は本日