一次情報の記録
2026年5月のType CミーティングでFDAとの整合が得られ、SOL-1の52週データおよびSOL-Rの中間安全性データに基づく505(b)(2)経路によるNDA提出が可能となった。SOL-Rの有効性データは提出計画から除外され、マスキングは96週まで延長され、トップラインデータは2028年Q1に予定されている。事前NDAミーティングは2026年Q3に予定され、SOL-Rの中間安全性解析は2026年Q4に実施され、300人超の安全性要件を満たす予定である。
Ocular Therapeutix™ 投資家向けイベントで、AXPAXLI™ NDAに関する米国FDAとの整合を強調、2026年第4四半期提出予定 2026年5月のType Cミーティングにより、湿性AMD向けAXPAXLI NDAはSOL-1の52週有効性・安全性データおよびSOL-Rの中間安全性データに基づく Ocularは2026年4QにSOL-Rの中間安全性解析を実施し、SOL-1およびSOL-R全体で300人超の安全性データを達成、FDA要件に整合 湿性AMD向けAXPAXLI NDAパッケージの完成提出を2026年4Qに計画 SOL-Rの有効性データはAXPAXLI NDA提出計画から除外 OcularはSOL-R試験の主要副次的評価項目として、AXPAXLIとアフリベルセプト(8mg)Q6Mの96週時点での優越性を評価 SOL-Rは96週までマスクを維持し、トップラインデータは2028年1Qに予定 新たな副次的評価項目 a