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決定級トップライン結果

Genmab: EPCORE DLBCL-4 第3相試験がepcoritamab + lenalidomideのPFS主要評価項目を達成

第3相EPCORE DLBCL-4試験が主要評価項目を達成し、R/R DLBCLにおいてR-GemOxと比較して進行または死亡リスクの統計学的に有意な60%減少(HR 0.40)を示した。GenmabとAbbVieはこれらのデータをもって世界の規制当局と協議する予定である。

主要事実

提出
2026年6月29日 20:14
イベント
トップライン結果
方向
ポジティブ
アセット
epcoritamab
信頼度
出典あり
HR
0.40 (U.S.) / 0.44 (ex-U.S.)
PFS HR
0.40 [95% CI 0.30, 0.55]; p<0.0001
risk reduction
60% (U.S.) / 56% (ex-U.S.)

出典の抜粋

Genmab、再発/難治性びまん性大細胞型B細胞リンパ腫患者を対象としたepcoritamabとlenalidomide併用療法の第3相試験で良好な結果を発表、進行無再発生存期間の統計学的に有意な改善を実証 企業発表 第3相EPCORE® DLBCL-4試験のトップラインデータは、epcoritamabとlenalidomideの併用療法が再発/難治性(R/R)びまん性大細胞型B細胞リンパ腫(DLBCL)患者の進行無再発生存期間(PFS)において統計学的に有意かつ臨床的に意味のある改善を示した EPCORE DLBCL-4試験は、R/R DLBCL患者において化学療法を含まない併用治療レジメンによるPFS改善を実証した コペンハーゲン、デンマーク; 2026年6月29日 – Genmab A/S(Nasdaq: GMAB)は本日、第3相EPCORE DLBCL-4試験のトップラインデータを発表した

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