一次情報の記録
第3相EPCORE DLBCL-4試験が主要評価項目を達成し、R/R DLBCLにおいてR-GemOxと比較して進行または死亡リスクの統計学的に有意な60%減少(HR 0.40)を示した。GenmabとAbbVieはこれらのデータをもって世界の規制当局と協議する予定である。
Genmab、再発/難治性びまん性大細胞型B細胞リンパ腫患者を対象としたepcoritamabとlenalidomide併用療法の第3相試験で良好な結果を発表、進行無再発生存期間の統計学的に有意な改善を実証 企業発表 第3相EPCORE® DLBCL-4試験のトップラインデータは、epcoritamabとlenalidomideの併用療法が再発/難治性(R/R)びまん性大細胞型B細胞リンパ腫(DLBCL)患者の進行無再発生存期間(PFS)において統計学的に有意かつ臨床的に意味のある改善を示した EPCORE DLBCL-4試験は、R/R DLBCL患者において化学療法を含まない併用治療レジメンによるPFS改善を実証した コペンハーゲン、デンマーク; 2026年6月29日 – Genmab A/S(Nasdaq: GMAB)は本日、第3相EPCORE DLBCL-4試験のトップラインデータを発表した