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決定級トップライン結果

ロイバント:brepocitinibの第2相BEACON試験が皮膚サルコイドーシスで主要評価項目を達成

第2相の肯定的なトップラインデータにより、brepocitinib 45 mgがプラセボと比較して皮膚サルコイドーシス活動性の統計的に有意かつ臨床的に意味のある改善を示した。Priovantは2026年に第3相ピボタル試験へプログラムを進める予定で、皮膚サルコイドーシスはbrepocitinibの3つ目のピボタルプログラム適応症となる。

主要事実

提出
2026年2月6日 12:12
イベント
トップライン結果
方向
ポジティブ
アセット
brepocitinib
出典
SEC 8-K
信頼度
出典あり
CSAMI-A改善(45mg)
-22.3 vs -0.7 (Δ21.6, p<0.0001)
CSAMI-A 10ポイント反応(45mg)
100% vs 14% (Δ86%, p=0.0002)
IGA クリア/ほぼクリア(45mg)
69% vs 0% (Δ69%, p=0.0047)
CSAMI-A 機能的寛解(45mg)
62% vs 0% (Δ62%, p=0.0147)

出典の抜粋

EX-99.1 2 q3fy2025roivantearningsrel.htm EX-99.1 Document Exhibit 99.1 ロイバント、皮膚サルコイドーシス(CS)におけるbrepocitinibの肯定的な第2相結果を発表し、2025年12月31日終了の第3四半期の財務結果を報告 • Brepocitinib 45 mgは皮膚サルコイドーシス疾患活動性を有意に改善し、Week 16における平均CSAMI-Aの22.3ポイント改善を達成したのに対し、プラセボでは0.7ポイントの改善であった(Δ21.6 p<0.0001)。Brepocitinibは測定された他のすべての有効性評価項目において迅速、深く、持続的な改善を示し、一貫した安全性プロファイルを示した • PriovantはFDAとの協議を経て、CSを2026年暦年に開始する第3相試験によるピボタルプログラムへ進める予定で、brepocitinibの3つ目のピボタルプログラム適応症となる

SEC 8-K

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