一次情報の記録
Larimarは、FDAが既存データパッケージが審査に十分であることを確認したことを受け、nomlabofuspの迅速承認に向けたローリングBLA提出を開始した。初回モジュールが提出され、残りのモジュールは2026年下半期に提出予定。FDAは皮膚FXNを新規代替エンドポイントとして検討する意向を再確認した。
EX-99.1 2 lrmr-ex99_1.htm EX-99.1 EX-99.1 Larimar Therapeutics、nomlabofuspのFriedreich失調症向け迅速承認に向けたローリングBLA初回モジュール提出と肯定的なオープンラベルデータを報告 • 多分野型B Type B pre-BLA会議議事録でBLAデータパッケージ提出に関するFDAの合意;ローリングBLAの初回モジュール提出、残りのモジュールは2026年下半期提出予定 • 1日1回nomlabofusp投与により、1年および18ヶ月で皮膚FXNレベルが上昇・維持;参加者100%(9/9)が1年時点で健常ボランティア平均レベルの50%以上を達成・維持(無症状ヘテロ接合体キャリアに相当) • nomlabofusp投与1年時点(n = 13)でmFARS、FARS-ADL、9-HPT、MFISにわたる継続的な方向性改善が観察され、FACでは悪化