一次情報の記録
Larimarは、FDAが既存データパッケージが十分であることを確認したことを受け、Friedreich’s ataxia向けnomlabofuspの迅速承認に向けたローリングBLA提出を開始した。初回モジュールが提出され、残りのモジュールは2026年下半期に提出予定。FDAは皮膚FXNを新規代替エンドポイントとして検討する意向を改めて示した。
Larimar Therapeutics、Friedreich’s Ataxia向けnomlabofuspの迅速承認に向けたローリングBLA初回モジュール提出と肯定的なオープンラベルデータを報告 多分野Type B pre-BLA会議議事録でBLAデータパッケージ提出に関するFDAの合意;ローリングBLAの初回モジュール提出済み、残りのモジュールは2026年下半期提出予定 1日1回nomlabofusp投与により、1年および18ヶ月時点で皮膚FXNレベルが上昇・維持;参加者100%(9/9)が1年時点で健常ボランティア平均レベルの50%以上を達成・維持(無症状ヘテロ接合体キャリアに相当) nomlabofusp投与1年時点(n = 13)でmFARS、FARS-ADL、9-HPT、MFISの全項目に方向性のある改善が継続、FACOMS自然歴研究対照集団では悪化が観察された On